I:CO 、イギリスのカジュアルファッションブランドFatFaceとのパートナーシップをスタート
イギリスの小売り業者FatFaceは店頭で古着や靴を回収し、再利用やリサイクルをグローバルに展開するI:COとともに共同で回収をスタートした。顧客は、着なくなった衣類をブランド問わずイギリス国内のFatFaceの加盟店に持ちこめます。I:COとFatFaceは共通の目標を追求しています。繊維製品の無駄を減らし、製品を繊維ループの中でより長く維持することによって資源を節約し、環境を保護することである。この協力によって、I:COはグローバルネットワークを拡大し続けます。
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アディダスラグのデザインとリサイクル
スニーカーの生産から生じる大量の廃棄物は、AdidasとI:CO、そしてオランダのデザイナーSimone Postの協力のもとに新たな使い道を見出します。
履き古して捨てられたスニーカーはどうなりますか? またそれらはどこに行くのでしょうか?
I:COは、環境汚染の原因となる廃棄物とプラスチックを再利用する創造的な解決策を持っています。
アディダスはこのリサイクルの考え方を自社のスニーカーに適用し、原材料がこれらのスニーカーのゴムに基づくデザイン製品を製造しています。 オランダのDesign Academy Eindhoven卒業で繊維製品のデザイナーであるSimone Postは、ドイツ企業のI:COによって回収された廃棄物を主な材料として使っています。そこからアディダスのラグが生まれました。
柔軟性と耐久性に加え、ラグの見栄えも難題でした。 Simoneの依頼により、I:COはアディダスブランドを連想させるグラフィックイメージを作成するために、素材を白と黒のストライプ柄に細分化しました。
それぞれのラグの模様は、2つの方法で見られます。 遠くから白黒の模様は鮮明で統一されています。 クローズアップすると、かつてスニーカーの一部であった多くの色要素を見ることができます。 これらのテスト結果は、プラスチックをリサイクルする可能性がどれほどあるかを示す一連のすばらしい模範となります。
11月27日―29日の3日間、日本最大手のアパレル商社である日鉄住金物産が展示会を行いました。
循環やサスティナブルをテーマに掲げ、I:COもブースを設置させていただきました。

日本の有名なアパレル企業より多くの方々が会場を訪れ、I:COが行う衣類回収に関心をもっていただきました。

日本のアパレル業界はサステイナブルな方向に変革していきます
【トレッサ横浜が開始するサステイナブルな活動】
2018年11月、㈱トヨタオートモールクリエイトが運営するショッピングモール〝トレッサ横浜”において、

トレッサ横浜 × I:COの衣類回収キャンペーンを実施します。

期間や回収対象など詳しくはトレッサ横浜のHPをご覧ください。

https://www.tressa-yokohama.jp/shop/pop-eventnews.jsp?id=2725&ref=sp

トレッサ横浜はI:COと協力して、今後もサスティナブルな活動を行っていきます。
2018年10月27日・28日の二日間、東京の代々木公園で行われた「Earth Garden 2018 Autumn」において、
アイコレクトジャパンのニューパートナー“チチカカ”が衣類の回収イベントを行いました。

二日間の短い期間にも関わらず、沢山のチチカカ・ファンにご参加をいただきました。

今後は全店舗での回収に向けて、回収展開店舗を随時増やしていく予定です。

イベントの詳細について http://www.titicaca.jp/company/news/post-4695/

今後の展開については、随時チチカカHPにてご報告いたします。
I:CO、パリの女性向けブランド‟La Maison 1.2.3”と共に衣類の回収をスタート!
今日、I:COはパリの女性向けブランド‟La Maison 1.2.3”と共に衣類回収への取り組みの扉を開いた。 フランス、ドイツ、ベルギー、スイスのLa Maison 1.2.3全店へ顧客の着なくなった衣類を持ち込むと次回の買い物時に使える10%の割引券が受け取れる。‟La Maison 1.2.3”とのパートナーシップは、大量の繊維廃棄物削減と資源節約の手助けとなります。着用が可能な衣類は有効活用し、着

られない衣類は適切にリサイクルされ、自動車業界の断熱材やクリーニング用の布、塗装基盤等、他の業界での新たな製品に生まれ変わる。
I:CO、WALDBとのパートナーシップをスタート



サステイナブルな概念が環境に及ぼす影響を測るために、I:COはスイスが主導するWALDB(World Apparel&Footwear Life Cycle Assessment Database:世界のアパレルとシューズライフサイクルアセスメントのデータベース)に協力しています。その助けを借りて、WALDBはファッション業界における衣類や靴のバリューチェーン(環境への影響を評価する包括的な方法)に関するデータを収集し、それらのライフサイクルを明確に可視化します。

これらのデータセットに基づき、そのバリューチェーンの中のエコロジカルフットプリント(人間がどれほど自然環境に依存しているかをわかりやすく伝える指標のこと)を最適化することが目標となります。この分析により、環境への影響について結論付けることができます。それらのデータには、サプライチェーンに使用された材料からすべてのセクターが含まれています。

I:COにとっては、このパートナーシップはファッション業界の持続可能性を向上させるためのもう一つのステップです。

持続可能性戦略を提供しているQuantisについて

www.quantis-intl.com