I:CO、WALDBとのパートナーシップをスタート
サステイナブルな概念が環境に及ぼす影響を測るために、I:COはスイスが主導するWALDB(World Apparel&Footwear Life Cycle Assessment Database:世界のアパレルとシューズライフサイクルアセスメントのデータベース)に協力しています。その助けを借りて、WALDBはファッション業界における衣類や靴のバリューチェーン(環境への影響を評価する包括的な方法)に関するデータを収集し、それらのライフサイクルを明確に可視化します。 これらのデータセットに基づき、そのバリューチェーンの中のエコロジカルフットプリント(人間がどれほど自然環境に依存しているかをわかりやすく伝える指標のこと)を最適化することが目標となります。この分析により、環境への影響について結論付けることができます。それらのデータには、サプライチェーンに使用された材料からすべてのセクターが含まれています。 I:COにとっては、このパートナーシップはファッション業界の持続可能性を向上させるためのもう一つのステップです。 持続可能性戦略を提供しているQuantisについて www.quantis-intl.com
I:COは、ECAPの公認サポーターであることに誇りを持っています
I:COは、ECAP(欧州の服行動計画)をサポートすることに誇りを持っています。このエキサイティングなプロジェクトは、欧州の衣料品業界に環境と経済利益をもたらします。そのプロジェクトは、衣類のサプライチェーンに焦点を当て、欧州全体のファッションへの循環的アプローチを提供し、2019年3月までに炭素、廃棄物、衣類の水のフットプリントを削減します。 http://www.ecap.eu.com/
SOEXとI:CO、世界初の靴のリサイクルシステムを立ち上げる
2013年より5年の開発期間を経て、I:COは中古衣類のマーケティングとリサイクルにおける世界的なリーダーであるSOEXと共に世界初となる全ての種類の靴をリサイクルする為のシステム完成を発表しました。このシステムにより、廃棄物の大幅な削減と靴業界が循環型モデルへと変換できることとなります。このシステムは、どんなタイプの靴でも機械的に細かく分解し、ゴムや皮革など再使用可能な素材原料を得ることが出来る初めてのシステムです。履けなくなった靴に革新的でサステイナブルな問題解決を提供します! www.footwear-recycling.com
I:COが “Make Fashion Circular”のイニシアチブに参加
2017年に開催されたコペンハーゲンファッションサミット‟Make Fashion Circular“ではファッション業界からの意思決定者を集めている。 I:COは3年間のこのイニシアチブに参加することを誇りに思っている。目標としては、3つの重要な原則に基づいています。 衣類は、安全で再生可能な素材から何度も作成可能なことであり、かつそのビジネスモデルが長期間に渡って継続されることである。 Make Fashion Circularについて www.ellenmacarthurfoundation.org/programmes/systemic-initiatives/make-fashion-circular
ザ・ サーキュラーズ2017
I:COはザ・サーキュラーズ2017循環型経済SME部門において、第2位に選出されました。ザ・サーキュラーズは、世界経済フォーラムとヤング・グローバル・リーダーズにより運営される、循環型経済の分野で最も名誉ある賞です。この賞は、民間部門と商業部門及び社会全体の循環経済の促進に著しく貢献をした、小売業および市民社会を対象に、世界中の個人および組織を表彰するために設立されました。
サステイニア 100
2014年、I:COはSASTAINIAによりサステイナブルで革新的な分野において先駆的な役割を果たす国際企業及びプロジェクト100選に選ばれました。デンマーク・オスロで開催された式典では、繊維や靴のリサイクル分野でI:COが提供する古着と靴の回収システムが先駆的であると発表されました。デンマークの団体組織であるSASTAINIAは、サステイナブルな世界を創造するという目標を追求する企業、財団、献身的な市民から構成されています。
Cradle to Cradle システム・イノベーター賞 2014
素材リサイクル部門の先駆者として、I:COはCradle to Cradle システム・イノベーター賞2014に選ばれました。この賞は循環経済を可能にする先駆的な企業を称えるためにCradle to Cradle プロダクツ・イノベーション研究所により設けられ、I:COの提供する古着と靴の回収システムは‘衣類や靴をグローバルに循環させる最も先進的なインフラである’と認められました。